成果度スコア
90/100
INBOUND 2025、Fall 2025 Spotlight、Analyst Day、日本向け調査ウェビナー、INBOUND後のフォローアップセッションを軸に、HubSpotのイベント資産化モデルを分析します。
AiWiLL視点の要点
- HubSpotはグローバル大型イベントで製品発表を行い、日本市場では調査ウェビナーや日本語リリースへ翻訳しています。
- INBOUND後のフォローアップで、発表内容を機能理解と活用支援に変換している点が強いです。
- 中小BtoB企業が再現するなら、年次発表会、調査ウェビナー、発表後の使い方講座をセットにするとよいです。
主要イベント・セミナーの網羅表
| 施策 | 日時・頻度 | 場所/形式 | 規模/対象 | 内容/集客フック |
|---|---|---|---|---|
| INBOUND 2025 | 2025年9月3日〜5日 | サンフランシスコ。大型カンファレンス | マーケ、営業、CS、経営者、パートナー。13,000人超が参加する業界イベントとして紹介 | AI、ビジネス、クリエイティブをテーマに、著名ゲストと製品発表を組み合わせる |
| Fall 2025 Spotlight | 2025年9月3日 | INBOUND内製品発表/プレス/日本語リリース | HubSpot顧客、見込み客、メディア、パートナー | 人とAIによるハイブリッドチーム構築を支援する200以上の製品アップデートを発表 |
| Analyst Day 2025 | 2025年9月3日 9:30-14:00 PT | INBOUND内開催 + ライブ配信 + オンデマンド | 投資家、アナリスト、顧客、メディア | INBOUND Keynote、戦略アップデート、財務アップデート、Q&Aを実施 |
| 日本向け調査ウェビナー | 2025年3月11日 12:00-12:30 | オンライン無料配信 | 日本のマーケター、BtoBマーケ担当者 | 日本のマーケティングに関する意識・実態調査をもとに市場変化と次の一手を解説 |
| INBOUND後フォローアップ | 2025年9月以降 | HUG/Customer Successウェビナー | HubSpot管理者、既存顧客、導入検討者 | Breeze、Loop Marketing、Data Agentなど発表内容を活用支援へ落とし込む |
事後フォロー/資産化と公開成果
確認できる資産
- INBOUND
- Spotlightリリース
- 日本語ニュースリリース
- Analyst Day配信/資料
- 調査ウェビナー
- HUG/Customer Successイベント
公開成果
- INBOUND 2025は9月3日〜5日に開催
- INBOUNDは13,000人超が参加する業界イベントとして紹介
- Fall 2025 Spotlightで200以上の製品アップデートを発表
- 商談数・受注数は公開情報では未確認
- 問い合わせ数、受注数、売上貢献、商談化率は公開情報では確認できないため断定していません。
自社イベントの改善テーマを見つける
この企業のように、イベントを単発で終わらせず、認知、見込み客教育、商談、顧客事例、採用広報までつなげるには、まず現在地の診断が必要です。