成果度スコア
91/100
PR TIMESカレッジ、プレスリリースアワード、ユーザー会/イベントレポートを軸に、PRカテゴリ全体を育てるコミュニティ型イベント施策を分析します。
AiWiLL視点の要点
- PR TIMESはユーザー教育、表彰、コミュニティ、イベントレポートを組み合わせ、PRカテゴリそのものの市場を育てています。
- カレッジとアワードが、利用企業の成功事例を発掘・表彰・記事化する循環になっています。
- 再現するなら、顧客勉強会と顧客アワードを連動させ、事例を継続的に発掘するのが有効です。
主要イベント・セミナーの網羅表
| 施策 | 日時・頻度 | 場所/形式 | 規模/対象 | 内容/集客フック |
|---|---|---|---|---|
| PR TIMESカレッジ | 2018年2月開始、2025年2月18日Vol.9開催 | 全国5都市 + オンライン。無料招待 | 広報PR担当者、情報発信に関わる人。Vol.9は約900名を無料招待 | 学びとつながりのコミュニティイベント。過去10回で累計5,000名以上が参加 |
| イベント前後オンラインスペース | 2025年2月18日開催回で導入 | オンラインコミュニティ/交流導線 | PR TIMESカレッジ参加者 | イベント前後も交流できるオンラインスペースを開設し、同じ悩みを持つ仲間に相談できる場を提供 |
| プレスリリースアワード2025 | 募集6月30日〜8月8日、授賞式10月28日 | アワード/授賞式/LIVE配信/特設サイト | PR担当者、企業、自治体、メディア、審査員 | 過去最多4,573件からBest101、11社受賞。10月28日プレスリリースの日に発表 |
| スタートアップ向けユーザー会 | 2025年11月13日開催、12月にイベントレポート公開 | ユーザー会/イベントレポート | スタートアップ広報、PR担当者 | カウシェとLayerXの広報担当が登壇し、再現性ある広報PRをテーマに開催 |
事後フォロー/資産化と公開成果
確認できる資産
- PR TIMESカレッジ
- オンラインスペース
- プレスリリースアワード
- Best101
- 授賞式LIVE配信
- イベントレポート
- ユーザー会
公開成果
- PR TIMESカレッジは過去10回で累計5,000名以上が参加
- Vol.9は全国5都市とオンラインで開催、約900名を無料招待
- プレスリリースアワード2025は4,573件と過去最多エントリー
- Best101と11件の受賞を発表
- 問い合わせ数、受注数、売上貢献、商談化率は公開情報では確認できないため断定していません。
自社イベントの改善テーマを見つける
この企業のように、イベントを単発で終わらせず、認知、見込み客教育、商談、顧客事例、採用広報までつなげるには、まず現在地の診断が必要です。