成熟度スコア
87/100
無料セミナー、公開講座、オンライン公開講座、テーマ別/階層別研修まで、インソースのイベント施策を公開情報から整理します。
AiWiLL視点の要点
- 公開講座そのものがイベント資産であり、SEO/検索流入と申込導線が直結しています。
- 無料セミナーは研修導入前の課題教育として機能し、有料講座/法人研修への前段階になります。
- オンライン公開講座でリアル研修の体験を再現し、全国商圏化している点が強いです。
主要イベント/セミナーの網羅表
| 施策 | 日時/開催頻度 | 場所/形式 | 規模/対象 | 内容/集客フック |
|---|---|---|---|---|
| 無料セミナー 進化した公開講座で作る研修体系 | 随時 | オンライン開催。全国どこからでも受講可能。 | 人事/研修担当者。無料。 | 公開講座の活用、研修体系づくり、オンライン公開講座の説明。 |
| 公開講座 | 年間開催 | 全国10都市の常設会場 + オンライン。 | 法人研修担当者、受講者。 | 年間9,618回開催、75,564名受講、2,000種類以上の講座。 |
| オンライン公開講座 | 随時 | Zoom活用。 | 全国の受講者。 | 講師登壇風景を中継、同じテキスト使用、ブレークアウトセッションでグループワーク。 |
| 目的別無料セミナー | 随時 | オンライン中心。 | 人事/研修/管理職育成担当者。 | OJT、評価制度、研修内製化、アンケート活用など目的別に整理。 |
事後フォロー/資産化と公開成果
確認できる資産
- 無料セミナー一覧
- 公開講座スケジュール
- 目的別セミナー導線
- 研修テーマ別ページ
- 公開講座Q&A/研修リクエスト
公開成果
- 公開講座は年間9,618回開催
- 受講者75,564名
- 講座数2,000種類以上
- 常設会場は全国10都市
- 商談数、受注数、売上貢献、商談化率は公開情報では確認できない。
自社イベントの改善テーマを見つける
この企業のように、イベントを単発で終わらせず商談・顧客活用・ブランド資産につなげるには、まず現在地を把握することが重要です。