成果度スコア
96/100
Google Cloud Next Tokyo 2025を中心に、開催前のセッション募集、会期中の基調講演・Expo・ハンズオン、開催後の120以上のアーカイブとアンバサダー発信までを分析します。
AiWiLL視点の要点
- 開催前、会期中、開催後のすべてにコンテンツ化ポイントがあり、イベントを一過性で終わらせない設計です。
- 登壇者募集とアンバサダー施策により、顧客・パートナー・技術者の発信をイベント資産に取り込んでいます。
- 中小BtoB企業なら、登壇者募集、ハンズオン、開催後アーカイブ、参加者レポート募集の4点だけでも再現価値があります。
主要イベント・セミナーの網羅表
| 施策 | 日時・頻度 | 場所/形式 | 規模/対象 | 内容/集客フック |
|---|---|---|---|---|
| Google Cloud Next Tokyo 2025 | 2025年8月5日、6日 | 東京ビッグサイト 南展示棟。リアルイベント | 開発者、経営者、ビジネスリーダー、イノベーター、エンジニア | 生成AI、AIエージェント、セキュリティ、アプリ開発、データ、Google Workspaceなどを扱う旗艦イベント |
| ブレイクアウトセッション募集 | 2025年2月告知、3月6日締切 | 登壇者募集/コミュニティ参加型 | Google Cloud活用企業、パートナー、技術者 | 顧客やパートナーのナレッジをイベント内コンテンツとして募集 |
| Expo/ハンズオン | 会期中 | 展示、デモ、ハンズオン、専門家相談 | AI・クラウド導入検討者 | 最新技術をデモで体験し、エキスパートに質問できる設計 |
| アーカイブ公開 | 2025年8月21日公開 | オンデマンド | 参加者、未参加者、検討者 | 120以上のブレイクアウト/スポンサーセッションを公開 |
| 公式アンバサダー施策 | 2025年9月3日紹介 | Blog/Vlog/二次発信 | GDE、Partner Top Engineer Fellow、技術コミュニティ | 専門家の発信をまとめ、イベント後の熱量を継続 |
事後フォロー/資産化と公開成果
確認できる資産
- 公式ブログ
- 登壇者募集
- プログラムガイド
- Expo
- ハンズオン
- 120以上のアーカイブ
- 公式アンバサダーレポート
公開成果
- 2025年8月5日、6日に東京ビッグサイト南展示棟で開催
- 120以上のアーカイブセッションを公開
- GDE/PTE Fellowを公式アンバサダー化
- 商談数・受注数は公開情報では未確認
- 問い合わせ数、受注数、売上貢献、商談化率は公開情報では確認できないため断定していません。
参照ソース
自社イベントの改善テーマを見つける
この企業のように、イベントを単発で終わらせず、認知、見込み客教育、商談、顧客事例、採用広報までつなげるには、まず現在地の診断が必要です。